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乾山展

先日はサントリー美術館に乾山展を観に行ってきました。
やっぱり乾山って天才!素晴らしかったです。
尾形乾山は江戸時代の陶芸家。陶芸家という枠に収まらないですね。
漢詩を用いたり、蓋物の外と内側で柄を変えて意味を持たせたりと
遊びゴコロやインテリジェンスが光るような面白さもありますが、
やはり作品そのものの持つ力ですよね。今観ても新鮮で驚くような
ものばかりでシビレました!興味のある方は是非行ってみて下さい。

ということで、今日は乾山写しの新入荷の湯呑です。
現代の生活にも乾山のデザインを取り入れられるのは嬉しいですね。
江戸時代から既に乾山の写しが作られていたようですが、今も
ずっと受け継がれていて、例えば乾山を知らない人でも初めて観て
使いたいと思うのですからスゴイ事です。

反対側はこんな感じです。鮮やかな色合いでキレイです。
京焼 乾山写し湯呑 各柄 ¥7560

※明日 9日(木)はお休みとなります。恐れ入りますがよろしく
 お願いします。

清澄白河 器と小物 青葉堂
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info@aoba-do.com
author:aobado, category:おでかけ, 11:35
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