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京都・窯元めぐり

京都窯元めぐり、その2は森俊山さんです。
こちらは桜や梅の季節感あふれる京焼らしい小ぶりな花生。

こちらはロクロをひくスタッフさん。
いかにもモノ作りの現場という感じですー。

下描きナシでササッと絵付けしていく様子には思わず見とれて
しまいます。

奥にいくと窯と乾燥中の鉢、この他にも沢山並んでました。
天候などによっても乾き具合が変わってきますし、色々な
工程があって、てまひまかけてお店にやってくるのですね。

お忙しいなか説明して下さる森さん。ありがとうございましたー。
乾山写しの器も沢山作っていらっしゃいます。江戸時代の名作を
現代の食卓でも楽しめるのもこういった作り手さんがいるからですね。

先日ご紹介した大好きな花詰シリーズも森さん作です。
京都の旅はまだ続きます!

清澄白河 器と小物 青葉堂
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author:aobado, category:おでかけ, 11:37
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