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買い付けに行ってきました
昨日、一昨日と京都に買い付けに行ってきました。
展示会もあったのですが、窯元さんも何件かまわらせてもらいました。
それぞれご紹介していきますが、今日はその中から原稔さんの窯の様子
じっくりとレポートしてまいりますー。
原さんは宇治・炭山で作陶されている作家さんで、青葉堂では
クリーム釉のシリーズや櫛目印華シリーズなど、色々と扱っております。

シンプルで独特の肌合いがなんとも言えない魅力のクリーム釉。
大好きなシリーズです。

昔ながらの「三島」の古典的な良さを残しつつモダンで
オシャレに洗練されたデザインの櫛目印華シリーズ。


作りましょかー、とロクロをまわして下さる原さん。

あっという間に鉢っぽくなっていきます。

すぐにキレイな形になっちゃいました。手の動きに迷いが無いです。

片方を押して。

おや、これは・・・、

青葉堂でもおなじみのミニ片口が出来ましたー。

白化粧を施したり印花や彫りをつけたりと色々な工程を経て
こちらが出来上がります。

そのお花の印も柄やサイズがいろいろあります。これも手作りで
焼いているそうです。
 
さくさくっと押してますが、等間隔でキレイ。
本当に全部手作業ですね。だからこそああいった風合いや美しさ
が出てくるんだと改めて感じます。

こちらは湯呑を作ってるスタッフさん。口元は薄く反っていて、
難しいだろうなーと思うのですが、見てると気持ち良いくらい
スーっと同じように出来上がっていくのが、さすがプロで
カッコイイです。モノ作りってやっぱりいいですね。

窯の前でパチリ。大阪の個展のお忙しい最中にとても親切に
説明して下さる原さん。お人柄が作品にも表れています!
益々ファンになってしまいました。

今日は長くなりましたが、作り手さんの雰囲気が少しでも
伝わったら嬉しいです。第2弾もお楽しみにー。

清澄白河 器と小物 青葉堂
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info@aoba-do.com
author:aobado, category:おでかけ, 12:41
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