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東京都現代美術館

そういえば少し前に、リニューアルオープンした東京都現代美術館

にやっと行ってきました。ご近所。

「百年の編み手たち」はとても見応えがあって面白かったです。

わたし的には木版画っていいっ!と目覚めた感じがありました。

「新東京百景」が素敵で、それをもう一度見たくて実は2回

行ってしまいました。

気がつけば今月16日までなのですね。興味のある方は是非。

2階にあるカフェ「二階のサンドイッチ」も美味しかったですー。

さて、梅雨ですね。この季節の置物はカエルちゃんです。

ちりめんで出来た置物はちょっとしたスペースに飾れてカワイイ

です。ディスプレイ用の和傘も新入荷。ちゃんと普通の傘みたに

開閉できます。ちょっと添えると梅雨らしい季節のコーナーが

演出出来ますね。

ちりめん置物¥1404〜¥1620  和傘¥432

 

清澄白河 器と小物 青葉堂
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author:aobado, category:おでかけ, 11:21
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盛岡に行ってきました

ずっと行きたいと思っていた有名な民芸のお店「光原社」さん、

やっと行くことが出来ました。さすがの素敵さでしたー。

器は民芸のものは青葉堂ではそんなに扱ってはおりませんが、

個人的には民芸の世界も結構好きで、布物やカゴなど色々購入して

しまいました。

奥に入ると

また素敵空間が。盛岡に行くことがあったら是非おすすめです。

ゆったりとした時間が流れている雰囲気で、手作りの品々を

じっくり見ることができて大満足でした。

併設のカフェもとってもいい感じで落ち着く〜。

街も散策したりして、有名な赤レンガでパチリ。

中もゴージャスでした。階段や天井などもいちいち凝ってて

古い建物っていいですよねー。

偶然にも盛岡城跡公園の満開の桜も見れてラッキーでした!

 

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author:aobado, category:おでかけ, 15:42
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モザイクタイルミュージアム

3日間お休みをいただいておりました。

15日(月)は趣味の相撲観戦に国技館に行っておりました。

稀勢の里関の最後の取り組みを生で観ることとなりました。

残念ですがやむなし、という感じでした。うう、お疲れさまでした。

その夜に名古屋に移動して買い付けに行ってまいりました。

新作は時間がかかりますが、入荷が私も楽しみです。

買い付けの合間に行きたいと思っていた岐阜県多治見のモザイクタイル

ミュージアムに行ってきました。多治見駅からはバスで向います。

多治見は器の産地なので来ることはあるのですが、こうやってバス

移動というのは初めてなので見る景色や車内の雰囲気とか新鮮に

感じます。知らないまちのバスっていいなあ。

藤森照信さん建築のモザイクタイルミュージアムに到着〜。

素敵!

入口もいい感じ。

階段もいい感じ。

最初の展示から、わあ!と心をつかまれました。

こじんまりとした規模のミュージアムですが、タイルやモザイクの

魅力がいっぱいで、詳しくはないですがレトロ建築は好きなので

とても楽しかったです。

名古屋方面に行くことがあればちょっと足をのばしてはいかがでしょうか。

多治見は美濃焼の陶器市などもありますし、興味のある方は是非〜。

 

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author:aobado, category:おでかけ, 11:22
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九谷に買付けに行ってきました

九谷に買付けに行ってきました。大量の招き猫がお出迎え〜。

窯元さんや問屋さんまわってきました。

窯元さんにおじゃましました。これはごく一部ですが沢山の素焼きの状態の

器です。こちらではすべてロクロで成形されてます。

ロクロで形を作って→高台を削ったり彫りを入れたりの加工して→

乾燥させ→素焼きして→下絵付け・釉掛けして→本焼成→赤絵などの場合は

更に上絵付けして→また焼く!

とだいたいこんな感じで作られます。なので手造りの器ってとっても時間と

手間がかかっているのですよー。金の絵付けの場合などは更にもう一度焼きます。

お話してると「この生地には細かく砕いた別の石を入れてわざど粗い感じにして

るんです」とか「いい形が出来たんだけど絵付けどうしようか考えてるんです」など

改めて本当に作り手さんの楽しみながらも努力されているのが伝わってきました。

出来てくるのはしばらく後ですが、いろいろ注文してきましたのでお楽しみにー。

金沢では21世紀美術館へ。残念ながら雨降りだったのと半分以上が展示

入れ替えで全部は見れなかったのですが、空間そのものが刺激的で充分

楽しみました。

箔一カフェで金箔まぶしたソフトクリーム。今回は金沢っぽいもの

はこのくらいしか食べられなかった〜。

 

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author:aobado, category:おでかけ, 11:52
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クラフトフェア

松本城〜。と、いうことで、数年ぶりに松本クラフトフェアに
行ってまいりました。普段は産地や窯元さんを回ることが多いので
イベントは久しぶりですー。

クラフトフェアは沢山の作家さん達がこんな感じでテントで直接
販売するイベントです。器や家具、布、皮製品などあらゆる手造り
作家さん達が出店されてます。天気も良く、人もいっぱいでした。
既にお付き合いのある作家さんもいますが、数カ月後新たに
店頭に並ぶ人もいますので楽しみにしていて下さい。


さて、今日は西山芳浩さんのモール楕円鉢です。
約1年ぶりに再入荷してまいりました。やっぱり良いですねー。
少しうねりのある楕円の形といい、モールのバランスといい
とても美しいです。このまま見てるだけでもウットリですが、
西山さんの器は盛った時に更にキレイで美味しそうに見えるのが
また魅力です。大きな鉢はサラダやお素麺などに、小鉢はおかず
にもデザートにも、これからの季節に活躍します。
モール楕円小鉢 ¥2916  楕円鉢 ¥6480

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author:aobado, category:おでかけ, 11:42
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乾山展

先日はサントリー美術館に乾山展を観に行ってきました。
やっぱり乾山って天才!素晴らしかったです。
尾形乾山は江戸時代の陶芸家。陶芸家という枠に収まらないですね。
漢詩を用いたり、蓋物の外と内側で柄を変えて意味を持たせたりと
遊びゴコロやインテリジェンスが光るような面白さもありますが、
やはり作品そのものの持つ力ですよね。今観ても新鮮で驚くような
ものばかりでシビレました!興味のある方は是非行ってみて下さい。

ということで、今日は乾山写しの新入荷の湯呑です。
現代の生活にも乾山のデザインを取り入れられるのは嬉しいですね。
江戸時代から既に乾山の写しが作られていたようですが、今も
ずっと受け継がれていて、例えば乾山を知らない人でも初めて観て
使いたいと思うのですからスゴイ事です。

反対側はこんな感じです。鮮やかな色合いでキレイです。
京焼 乾山写し湯呑 各柄 ¥7560

※明日 9日(木)はお休みとなります。恐れ入りますがよろしく
 お願いします。

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author:aobado, category:おでかけ, 11:35
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4th-market 10周年
昨日はお休みをいただいて、メーカーさんのイベントや展示会に
ハシゴして回ってきました。
展示会ではお正月の飾りなどカワイイものを頼んできましたので
またその時をお楽しみに!

イベントは青葉堂でもお馴染みの四日市のメーカー、4th-marketさん
の10周年イベントということで、私ども小売店の皆さんとのホーム
パーティーに参加させていただきました。

フードスタイリストのともながあきよさんが実際に4th-marketの土鍋
や器を使って、お料理をして下さいました。
こちらはカセロラ8号鍋で作る「サーモンとトマトの蒸し焼き・バジルソース」
です。普通に鍋ものとして以外に調理用としても簡単に作れそうなお料理の
提案を色々として下さってとても参考になりましたー。
 
木製の持ち手とマットな質感がオシャレなリコッタミルクパンを使って
バジルソースを作っています。お魚やお肉、パスタなどのソース作り
にもコンパクトな片手鍋は便利ですね。
実際に製作している窯元さんが商品について説明もしてくれました。
 
青葉堂でも人気のスティルクプレートやペルナプレート、それぞれ違う器に
盛り付けて。目にも楽しく、美味しくいただきましたー。
 
やはり窯元さんが実際にご飯を土鍋で炊いて下さったり、(土鍋で炊く
ご飯はやっぱり美味しい!)デザイナーさんのお話など、とても参考に
なりました。
作り手さんのこだわりや思いを感じられて、私もそうやって作られ
た器を皆様にもっと紹介していきたいと改めて思いました。

青葉堂では年に1回4th−marketフェアを行ってますが、お取寄せは
いつでも出来ますのでお問い合わせ下さい。
今回のイベントで個別に紹介したい商品もあったのですが、また
このブログでおいおい書きたいと思います。

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author:aobado, category:おでかけ, 11:55
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京都・楽入窯さん

京都窯元めぐり旅の続きです。
青葉堂では動物の箸置や置物でおなじみの楽入窯さんにおじゃま
しました。
本来は茶道の楽茶碗の窯元さんです。楽(らく)はご覧の通り
独特の柔らかい風合いの焼物です。

今まさに窯からヤットコで取り出したところ。この窯では赤楽茶碗
と桜絵の抹茶碗を焼いていました。何度も釉薬の溶け具合など
チェックしながら出すタイミングを見計らっています。長年の経験
がものをいう作業ですね。

出したばかりだと真っ白いですが、

しばらくするとこんなにキレイな赤になります。黒い部分は七輪で
炭の色を付けていくそう。他にも黒楽茶碗ならこちらの窯、とか
こちらの窯は重油を使って、とか色々使い分けていて本当に手間が
かかっているのがわかります。
「こっちの窯は暴れるんでねー」とおっしゃってましたが、暴れる
とは火加減など思い通りにならないので作るのが難しいってこと
ですが、やんちゃな子供に手を焼いているようなその言い方に
愛情が感じられて、なんだかあったかい気持ちになったのでした。

こちらは五月人形の形を整えています。

完成するとこんなチャーミングなお人形さん!入荷してきましたー。

こちらは先ほどの桜抹茶碗に金で上絵付しています。やはり金が
入るとぐぐっと高級感が増しますね。

こうやって手間ひま愛情かけてひとつひとつ作られていくのですね。

さすが抹茶碗の窯元さんなだけあってステキな茶室でお茶をいただ
きましたー。

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author:aobado, category:おでかけ, 12:08
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京都・窯元めぐり

京都窯元めぐり、その2は森俊山さんです。
こちらは桜や梅の季節感あふれる京焼らしい小ぶりな花生。

こちらはロクロをひくスタッフさん。
いかにもモノ作りの現場という感じですー。

下描きナシでササッと絵付けしていく様子には思わず見とれて
しまいます。

奥にいくと窯と乾燥中の鉢、この他にも沢山並んでました。
天候などによっても乾き具合が変わってきますし、色々な
工程があって、てまひまかけてお店にやってくるのですね。

お忙しいなか説明して下さる森さん。ありがとうございましたー。
乾山写しの器も沢山作っていらっしゃいます。江戸時代の名作を
現代の食卓でも楽しめるのもこういった作り手さんがいるからですね。

先日ご紹介した大好きな花詰シリーズも森さん作です。
京都の旅はまだ続きます!

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author:aobado, category:おでかけ, 11:37
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買い付けに行ってきました
昨日、一昨日と京都に買い付けに行ってきました。
展示会もあったのですが、窯元さんも何件かまわらせてもらいました。
それぞれご紹介していきますが、今日はその中から原稔さんの窯の様子
じっくりとレポートしてまいりますー。
原さんは宇治・炭山で作陶されている作家さんで、青葉堂では
クリーム釉のシリーズや櫛目印華シリーズなど、色々と扱っております。

シンプルで独特の肌合いがなんとも言えない魅力のクリーム釉。
大好きなシリーズです。

昔ながらの「三島」の古典的な良さを残しつつモダンで
オシャレに洗練されたデザインの櫛目印華シリーズ。


作りましょかー、とロクロをまわして下さる原さん。

あっという間に鉢っぽくなっていきます。

すぐにキレイな形になっちゃいました。手の動きに迷いが無いです。

片方を押して。

おや、これは・・・、

青葉堂でもおなじみのミニ片口が出来ましたー。

白化粧を施したり印花や彫りをつけたりと色々な工程を経て
こちらが出来上がります。

そのお花の印も柄やサイズがいろいろあります。これも手作りで
焼いているそうです。
 
さくさくっと押してますが、等間隔でキレイ。
本当に全部手作業ですね。だからこそああいった風合いや美しさ
が出てくるんだと改めて感じます。

こちらは湯呑を作ってるスタッフさん。口元は薄く反っていて、
難しいだろうなーと思うのですが、見てると気持ち良いくらい
スーっと同じように出来上がっていくのが、さすがプロで
カッコイイです。モノ作りってやっぱりいいですね。

窯の前でパチリ。大阪の個展のお忙しい最中にとても親切に
説明して下さる原さん。お人柄が作品にも表れています!
益々ファンになってしまいました。

今日は長くなりましたが、作り手さんの雰囲気が少しでも
伝わったら嬉しいです。第2弾もお楽しみにー。

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author:aobado, category:おでかけ, 12:41
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